◆最低映画しりとり・その27◆

2005/07/01 〜 2005/07/30


お名前: 地獄の門番   

ドク・ホリディ』 1971年 アメリカ

ステイシー・キーチが実在した医者ガンマンを演じました。かの?有名なOK牧場の
決闘にも登場する人物ですが、人間の内面をねちっこく描いたドラマになっちゃって…
ウェスタンはもっと明るくなきゃねぇ。・・・至極マイナーな作品でした・・・。



お名前: レコンキスタ   

ディープ・ブルー

サメの頭をよくしてみました〜。
わぁ頭よくなり過ぎて食われた〜。

て映画。
「誰が死んで誰が生き残る」て予想が
一部大はずれしたのは評価。



お名前: ダゴン@7日   

ルー・ダイアモンド・フィリップス

今だ代表作に『ヤングガン』や『ラバンバ』を挙げられてしまうB級スター。
今どうしてるんだろうって思ったら、出てますねぇ、話題の『サメ地獄』に(笑)。
ルーと云えば、90年代に繰り返し放映された『ペンタグラム 悪魔の烙印』。
キリスト教系オカルトにフィリピン系の彼、という異色の取り合わせが印象的でした。



お名前: MA・T   

スパズムス/蛇霊の恐怖』 原題 SPASMS DEATH BITE 1983年(カナダ)

蛇の出てくるしょーもない映画です。でもオリバー・リードにピーター・フォンダが
出てます。この頃、皆仕事名無かったんや・・・(涙)
そんなオリバー・リードも、『グラディエーター』に出演してから亡くなられたのは
幸せだったのかなあ。D・プレザンスはその点お気の毒な。クリストファー・リーも
『ロード・オブ・ザ・リング』や『スター・ウォーズ』に出演せずお亡くなりなら、
キツかったろうなぁ・・・って、まだ死んでないっ!!



お名前: 地獄の門番   

フォーガットン』 2004年 アメリカ

最新作です!
スピーディーな展開、大胆なカメラワークとスタートから30分期待させてくれます。
オチはどんなんだ?・・・・・・ドォーン!(?)
ハァ〜、そりゃねえだろ…。どこかで見たような強引なオチ。時間の経過と共に盛り
下がっていく監督の手腕、只者ではないな(笑)。

ジュリアン・ムーアの肌が見所の今年度の最低映画候補です。



お名前: MA・T   

トンチンカン八犬伝』 1953年(東宝)

私は未見の映画ですが、ちょっと見たい映画の1本。

上の「コテカ」のスレで落語の話題などあがってますが、この映画は宝塚映画の
喜劇作品で、柳家金語楼に横山エンタツ、いとし・こいし師匠など豪華な顔ぶれ
の作品なんです。えっ、見もしてないのになんで「最低映画」かって?実は監督
は、『憲兵とバラバラ死美人』『花嫁吸血魔』の並木鏡太郎なんです(笑)。



お名前: 荒士マックス

デアデビル』 2003年 アメリカ

日本では、アメコミシリーズとして知られているジャンルの作品。
しかし、弱かった・・・なんてったって盲目なんですから(●´д`●)
これといった必殺技もなく、ありきたりなストーリー展開。

ちなみに、この作品の女キャラクターを主人公にした『エレクトラ』という作品も興行収入が1億ドルに及ばず大コケしました。
アメコミ映画としては、最低の興行収入だそうです・・・

お次の方、『ビル』『ル』でお願いします(*`σエ´*)ホジホジ



お名前: MA・T   

ルール2』 原題 Urban Legends: Final Cut 2000年(米)

この映画の最低ぶりは以前館長殿も書かれているので割愛。でも『ルール』『ルール2』
と出演したレベッカ・ゲイハート(『ハード・キャンディ』が絶品!)ですが、しばらく
活躍してませんでした・・・。実は彼女、2001年6月に交通事故で9歳の少年を死亡
させてしまったのです・・・。裁判で業務上過失致死罪に意義を唱えず、判決が3年間の
執行猶予・罰金・社会奉仕といいますから、被害者側にも過失はあったのでしょう(遺族
とも裁判で和解)。しかし本人自身がショックを受け、活動停止状態にあったようです。

最近本格的に彼女は活動を再開したようです。映画の事調べていて、こんな事実を知って
しまった時はちょっとショックでした。映画よりも現実の方がキツイもんですね。ちょっ
と脱線しましたが、『最低映画』の影にこんなエピソードもあったという事で・・・。



お名前: サンドラ・ジュリアン   

2000人の狂人

内容は今さら説明不要なので、病んだ映画である事は語らないが・・・・・
とにかくエピローグとなる部分が何個も有るのは頂けない、
鼻息の荒い頃の大蔵貢なら「切れ!」と文句を垂れるのは必須なり。



お名前: 荒士マックス   

ジャッキー・ブラウン

『パルプ・フィクション』でタランティーノは凄いと思い、次に観たのがコレ!
小さなジョークも腹立たしく思うくらい退屈な映画ですた・・・
俺と同じ道程を辿った人も多いはず(●´д`●)モフモフ



お名前: MA・T   

運命の女』 原題 UNFAITHFUL 2002年(米)

ハリウッド的情痴映画の巨匠、エイドリアン・ラインのよろめきドラマ。
嫁のダイアン・レインが不倫して、R・ギアが相手の男を殺すハメになるどーでも
いい話。ベットシーンで腹を震わせるダイアン・レインを見て、「あぁ、この腹芸
でアカデミー賞ノミネートかぁ」と思いました。あっ、よく考えたら、水野先生の
山下将軍の原点、『落陽』にも出てたよね、この人・・・。

でもこの映画、ウチの嫁好きなんだよなぁ。何かマズイのかぁ???



お名前: アルジオン北村   
URL

ナイトウォッチ

大学院生マーティンが、恋人キャサリンの反対を押し切って、死体安置所(モルグ)の夜警となる。だがロサンゼルスではそのころ、猟奇的な連続殺人が発生していた。ある夜、モルグの非常ベルが静寂を破る…。
『トレイン・スポッティング』でブレイクしたユアン・マクレガーが、見えない犯人から罠をかけられ、容疑者とされる青年に扮する。恋人には元ニコラス・ケイジ夫人のパトリシア・アークエット。デンマークの鬼才オーレ・ボールネダル監督が、1994年に自身が作りカンヌ映画祭などで評判を取った『モルグ』を、ハリウッドでリメイクしたもの。リメイク用の脚本を、ボールネダル監督と、『トラフィック』でアカデミー監督賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグが書き上げた。モルグ、屍体愛好者、猟奇殺人と、タブー満載のスリラーに仕上がっている。
デンマークで製作された大ヒット・ホラー『モルグ』を、監督のオーレ・ボールネダル自身の手でリメイク。主演は『トレインスポッティング』のユアン・マクレガー。
でも、最低映画に仕上がってます!



お名前: サンドラ・ジュリアン   

チャウ・シンチー

香港が誇る、黙っていれば良い男なのにバカ映画で才能の花を開かせてしまった役者さん。
『少林サッカー』が世界的な代表作でしょうが、それより前に作られた『食神』の方が
はるかに垢抜けなくてイカレていて、ここの皆さんにはオススメかも。



お名前: ダゴン@1日   

地球で最後の男』 2004年アメリカ(TVかビデオ)

ビックリするほど安い世紀末が貴方を襲う、脱力のSF黙示録ムービー。
あほう鳥マークがないからと言って安心するなかれ。
このバンド株式会社ってのも、アルバトロスの息がかかった会社なのじゃ!



お名前: MA・T   

コンタクト』 原題 CONTACT 1997年(米)

大女優ジョディ・フォスターほか豪華キャスト、監督はR・ゼメキス、原作は
カール・セーガン大博士、でも、特に日本人には超バカ映画な一本。
実は昔、嫁とロスのワーナー・ブラザーススタジオの資料館を見学したとき、
この映画の衣装・小道具など展示されてました。例のJ・フォスターの北海道
シーンで使用した、名札(IDカード)があったので見ると・・・J・フォス
ターの写真の下に漢字で『小林茂二(しげじ、の漢字は別だったかも・・・)』
の名が!!(おもいっきし実話)大爆笑したら、何事かとスタッフの人が寄っ
てきたので説明したところ、更に3人で大爆笑!!!



お名前: ゲイシー高峰   

トレマーズ』 原題 TREMORS 1989年〈米〉

最近のテレ東はヘンに気合が入っている。「フレディVSジェイソン」なんてわざわざ
オープニングにK−1風の紹介したり、『トレマーズ』をはっきりとバカ映画として番
組宣伝してて、着地点が見えない。一体何になりたいの?テレビ東京。

前に小生が最低映画に「ファンパラ」と書き込んだが、「ファンパラ」は最低じゃないよ!
「最低映画しりとり2」の「しりとり」の部分しか見えてなかったんだ。ゆるしてくれ!



お名前: 野中 ハル@キリンでした   

ス人間第一

ホントは「ガス人間第一号」なんですが、
我々仲間内ではテレビ放映時に画面のはしっこが切れてて
今ではすっかり「ス人間」と言えば土屋嘉男で
僕達、負けないぞ・・・ドカーン!・・・・

ってコレは反則ですか?
えー、では反則だった場合に備えて

スウイートホーム

えー、ケッコー好きな映画でした。いろんなイミで。
諸般の事情でDVDにはならないとか(w)
若げの至りでNOKKO目当てで観たんですが
キャーッ!って悲鳴がピーーーッ!にしか聞こえない、
ちっこいからって子供役はないだろーとか、
なんでもかんでもファミコンゲームにすんなよーとか、
珍妙な映画でした。(でも好きよんw)



お名前: 地獄の門番   

チルドレン・オブ・ザ・デッド』 2001 アメリカ

最近『なんとか・オブ・ザ・デッド』というタイトルの作品が氾濫してます(笑)。
トム・サビーニ主演ですが、冒頭10分くらいで殺されあとは出てきません!
やりたいアクションだけ演じて、あとは勝手にやってくれみたいなノリです。
時間が惜しくなってしまうゾンビ物ですが、サビーニの名前につられ何人のゾンビ
フリークが騙されたことやら・・・(苦笑)。
トリコットさんもその一人に違いない(自分もそうなのだが)。



お名前: MA・T   

ドロボーズ(キー・ホイ・クァンのドロボーズ)
 原題 糊塗妙賊小神偸 1986年(台湾)
 
昔『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『グーニーズ』でブレイクした、キー・ホイ・
クァンという少年がいました。その人気に勢いで作ってしまったのがこの作品。低レベル
でベタなギャグのアラシに、目眩を覚えた事だけは記憶している。私もこんなの劇場で見
るなよなぁ・・・(苦笑)。

で、このキー君は、役者業も続けながらかな?、現在は映画の裏方としても活躍中。



お名前: ゲイシー高峰   

ストーリーテリング』 2001年(米)特殊映画監督・脚本トッド・ソロンズ大統領

 「ハピネス」はゲラゲラ笑いながらみれたが、これはキッツイキッツイ。とくに二部の
 「ノンフィクション」の無気力なティーンエイジの姿と自分がダブって観賞後、激しい
鬱状態に陥った。キノコトリップ映像のチープさはリアルだ、少年の夢想の激安さ、想像
力のなさがものの見事に表現されている。
 学生時代、好きな同級生と結ばれるはずだったが、無自覚にフイにしてしまったことを、
三十歳過ぎてはじめて気付く男のエピソードも、日常の何気ない一時だけに超ド級の残酷
さだ。
 笑うしかないね。



お名前: 山田ぶうたろう   

クジョー
1984アメリカ映画/原作スティーブン・キング/ルイス・ティーグ監督

炎天下の車の中に母親と子供が閉じ込められて、狂犬病の犬に脅かされる話。
何でこんな話を映画化しようなんて考えたんだろ?
それにも増して不思議なのは、原作(これは傑作)の邦題が「クージョ」なのに、
あえて「クジョー」と命名した配給会社の思惑だ!



お名前: MA・T   

ジョーズ87 復讐編』 原題 JAWS: THE REVENGE 1987年(米)

『ジョーズ』のヒット以来、数多くのバッタもん映画が産まれました(『オープン
ウォーター』もその1本?)。がこの作品は本家本元の産んだバッタもん。

ちなみに主演のマイケル・ケインは86年に『ハンナとその姉妹』でアカデミー助
演男優賞を獲得するも、この映画の撮影の為授賞式は欠席。でもってこの映画では
ラズベリー賞ノミネート。翌年のアカデミー授賞式にゲストで現れたM・ケインは
「去年『ジョーズ87 復讐編』撮影でこれへんかったんで、今から受賞のスピー
チしますね、ええっと・・・」とボケをかましてました(笑)。

飄々とした爺様、M・ケインってホントにイイですよね。今年も『バットマンビギ
ンズ』はともかく、『奥さまは魔女』ではキツい役でご登場のようで・・・。



お名前: サンドラ・ジュリアン   

ヘドリウム

ご存知、『ゴジラ対ヘドラ』に出てくる怪獣ヘドラの基となる宇宙鉱物。
ヘドラでは『ラ』になってしまい面白味が無いので少し変化球にしてみました。
ところで、この映画の中でヘドラを倒すための放電作戦について
「畑を乾かすのに北海道でも使用している。」と有るんだけど、
そんな事をしたら畑の中のバクテリアやミミズといった
土にとって有益な物まで殺してしまって使い物にならなくなると思うのですが?。



お名前: MA・T   

むれむれ女子大生』 1977年(にっかつ)

にっかつロマンポルノの艶笑モノの1本。監督の林功は他にも多くのコメディポルノや
『ハレンチ学園』などを撮った艶笑の巨匠。なんせ怪・快作『透明人間 犯せ!』でバ
カバカしさの頂点を極めた人物ですから・・・

でもどうしてコメディポルノの扱いってこうも冷たいのかなぁ。神代辰巳とかの「巨匠」
に比べると、この人や山本監督の立場はいったい・・・



お名前: 地獄の門番   

インプラント』 2002年 アメリカ

前にもどこかで触れましたが『ウェス・クレイブン提供』のホラー?
よくわかりません、金を出したんでしょうか?

暗闇が怖いくせに、ついつい暗闇を探してしまう。最後まで正体もわからず、唐突
なジ・エンド・・・。これ劇場公開したの?クレイブンの名前頼みだったんでしょ
うね。でも、この監督『ヒッチャー』撮ってたっ!!



お名前: 白昼のGフェイス   

トレマーズ4』 2003年 アメリカ

これの何がいけないって今まで楽しめた理由の「人間が頭脳をもって怪物を掃討する」
ていうのが全然ない。最期は怪物がノロノロうごく重機に「チョン」とぶつかって破裂
(ジョーズ復習編みたいに)、これ作った方々、登場人物より頭悪くなってどうする。



お名前: 荒士マックス   

フォー・ルームス

オムニバス映画でもたまに好きなのに出会うんで観るんですけど、基本的には苦手で、この映画も苦手な方。4つの部屋でのベルボーイの4つの困惑、という設定への挑戦なんでしょうけど、結局はなんだか動きの乏しい映画になってしまった気がしました。最後に至って、ああそんな話ヒッチコック劇場にあったなあ、と思い出して嬉しくなり、オチも効いてて楽しめましたが、時すでに遅し。



お名前: 地獄の門番   

スナッフ』 1976年

これ日本上映時、劇場で観たんですよ・・・。
そりゃすごい評判でしたから、モノホン殺人映画のふれこみ。
いつでるかいつでるかと待つこと90分弱、ようやくお目当てのシーンが。
そのときは信じましたね。ただ、それだけのために足を運んだ自分っていったい何だ?
自問自答しながら帰路につきました。思えば変な映画人生が始まった日かもしれません。


お名前: MA・T   

『スナッフ』を見た時の、精神的ショックが偲ばれます・・・失礼(笑)



お名前: MA・T   

フレイルティー 妄執』 原題 FRAILTY 2001年(米)

我家での愛称「パクさん」こと、ビル・パクストン初監督作品。ホラーサスペンスの佳
作です。イカれた親父の影響で、親父は「悪魔だっ」と決め付けた人間を殺害する。そ
れを手伝わされる息子2人の運命は・・・結構おススメできる作品。

親父はパクさん本人、成長した息子の1人はマシュー・マコナヘイ。なぜ最低かって?
まず涙が出るようなホワイトトラッシュ描写(息子共が『爆発!デューク』ファンって
のが笑わせる)、強引に「青年時代」を演じたパワーズ・ブース(あのハゲっぷりでは
噴飯モノ)、しかし一番恐ろしいのは・・・
ネタばれですが・・・、オチでこの映画が『サイコ』ホラーでなかった、つまり親父の
行為が正しかったとの設定。しかもDVDだとパクさん、音声解説でしっかりその意図
で製作した事を話してくれます。映画としてはトリッキーで楽しめる出来なんですが。
これも今アメリカを席巻するキリスト教原理主義の流れ、って見るのはうがち過ぎ?



お名前: サンドラ・ジュリアン   

ウルロフ

小松左京原作の超能力アクション映画『エスパイ』の悪ボス。
若山富三郎扮するボスは雰囲気サイコ〜、使う超能力もボスらしく・・・あれ?
噴出した暖炉の火で丸焼けって、テレポートできないのかい!
部下の内田勝正以下じゃないのぅ?



お名前: ダゴン

ファイナルファンタジー』 2001年 日本

巨額の制作費をつぎ込んで製作された、全編フルCGによる『エイリアン2』のバッタもん。
今では無かった事になっている。

RPGをやってる暇はないが、途中に出てくる美麗CGは観たい。
出来たらそれだけ繋げて映画にしてくれないかなあ・・・ と、思っていた矢先にこの映画。
勇んで劇場で並んで観たものの、出てくるもの全てが古臭い。
まるで20年前の最新アトラクションに乗ってるような気分でした。

今度の『FF VII アドベントチルドレン』は・・・期待して大丈夫なんだよね?




お名前: 荒士マックス   

ジーパーズ・クリーパーズ

映画の設定はいい。怪物もいい感じ。怪物の車もかっこいい。カメラワークは時々もったいぶっていて、じれったさも感じられるが、B級ホラーに慣れていれば、許容範囲ではある。ここまでは別に問題はないのだが、主人公の馬鹿姉弟がいただけない。私はホラー映画に見られる理不尽な行動を指摘しているのではない。ホラー映画が好きな人はおそらく意味不明の行動は理解しているはず。夜の湖は裸で泳ぐ場所だし、森の奥の納屋やクローゼットは隠れなければいけない場所。
このようなホラーのお約束をする行動は必要である。
しかし、この映画の馬鹿姉弟は本当に救いがたい馬鹿。
彼らの会話、行動すべてが単純にうっとおしい。それがこの映画をだめにしているような気がする。
ホラーを見て気分をスカッとさせたい人はこの映画を見るべきではないと思う。
お次の方『ズ』『ス』でお願いします(*`σエ´*)ホジホジ



お名前: レコンキスタ   

スクリーマーズ

キライじゃないんですけれど。でもなぁ。
何だか腰砕けだった。気が。
設定は文句なしに面白いんだけど。てかディックだし。

で。ああ!また「ず」か「す」だ!同じだ!
そうか…複数形か…
「ず」で終わる映画て多そうですね…



お名前: 地獄の門番   

スペシャリスト』 1994年 アメリカ

スタローンとシャロン・ストーンのベッドシーンが売り。いや、ストーンの肢体かも
知れん。さながらスタローンのハメ撮り見せられてるよう…。爆破シーンのセットが
やたらチャチだった覚えが。凋落スタローン渾身の一作!



お名前: ゲイシー高峰   

動脈列島』 1975年 日本

新幹線公害を恨む医学生が新幹線テロを仕掛ける話しで、作品自体は面白い。が、いかんせん田
宮二郎演じるアメリカ帰りの刑事がおかしい。この刑事、アメリカで学んだプロファイリング術
を駆使して新幹線テロ事件捜査に使うのだが。はっきり言って日本テレビや朝日の特番に出てく
る超能力者と大して変わらないのである。地図を目で追っただけでなんの根拠もなく「犯人は秋
葉原でテロに使うラジオを買った」と田宮二郎が断言。捜査官の刑事が捜査すると見事、推理が
当たっているのだ。田宮二郎が言うのだからそうなのだろう。たぶん当時日本が漏れ聞いたプロ
ファイリングは、犯人の一挙一足がわかる科学だと思ってたのだろう。

ちなみに関根恵子(現・高橋恵子)の乳が拝めるのも○。



お名前: 野中 ハル@生命が尽きましてございます   

宇宙からのメッセージ

スペース仁義なき戦いです。
宇宙でもチンピラヤクザは健在なんだなぁとマジで思いました。
たとえ名前はジャックでも日本伝統のチンピラです。
同じ借金でもジャバに借りたソロより重みがあります。
正直スターウォーズより好きですよ、ええ。
「特撮も手持ちキャメラで!」
名言です、監督!><ノ
ああ・・・また観たくなってきました・・・・



お名前: 地獄の門番   

ジャッカス・ザ・ムービー』 2002年 アメリカ

旧板での宣言どおりビデオで鑑賞しました。
もうね、そのぅ、こういう人たちスキッ!自分も仲間に入って大笑いしたいです。
ええ、笑うだけですね。観てるだけ・・・・そうだなぁ、ワニティクビだったらやって
もいいかな・・・・いや、ウソです。しかし、よくもまあこんなスタント?を考えつい
たもんだ。なんかホメてるようですが、ウンコ・ゲロ・シッコなのでサイテーだいっ。



お名前: MA・T   

ビッグ・ヒット』 原題 The Big Hit 1998年(米)

マーク・ウォルバーグ主演の犯罪コメディ。この映画のウォルバーグはスゴ腕の
ヒットマンのくせに、悪友のパシリだわ、女に貢ぐクンだわ、ここが「最低映画
館」的にポイントが高いのだが、レンタルビデオ屋に「はよ『キングコング2』
のビデオ返せ!」とイジメられるわ、もう笑うしかない。また敵役のルー・フィ
リップ・ダイヤモンドの弾けっぷりも見もの!、のコメディです。
でも監督のカーク・ウォン(黄志強)って、今何やってるの??



お名前: サンドラ・ジュリアン   

東活

新東宝、大蔵に代表とされるピンク映画専門の製作会社。
松竹が事実上の本体と思われるが、ダークな噂の数々により正体不明に近い。
監督が幾つも変名を使って仕事をしている所も涙を誘う(笑)。
そんな内情とは別に、観る側としては・・・とにかく、ショボイ!
片手で数えられるほどしか観ていないが、ここのシャシンを観ると
にっかつロマンポルノが文芸大作に見えてくるから不思議(過大表現です)。



お名前: MA・T   

ツイステッド』 原題 TWISTED 2004年(米)

去年見た全国公開された、ダメ作品の一つ。アシュレイ・ジャッド主演、フィリップ・
カウフマン監督のエロサスペンスといえば、ちょっとは期待するじゃないですか〜。
しかしアシュレイおばさん、からみはあっても乳は見せんし、サスペンスはペケだし、
謎の凶器「ヤワラスティック」は出てくるし・・・。何だったんだ、一体・・・。



お名前: サンドラ・ジュリアン   

ドン・フライ

格闘家、『ゴジラ・ファイナルウォーズ』では新轟天号の艦長を演じる。
存在感も有り適役と思うのだが、日本刀を持って行動したり
何時の間にか女をたらし込んでいるなど多分にアニメ的な設定を感じ少し興ざめ。
ついでに言うなら、人間の皮を被ったX星人に勝って嬉しいか?
本体を現して動きやすくなった敵に勝てくれい!
なんだったら、ゴジラが来るまで巨大化して戦っていても良し(ウソ)。



お名前: 地獄の門番   

『イン・ザ・カット 2003年 アメリカ の メグ・ライアン

ご存知ラブコメの女王メグのサスペンスもの。
というより、メグの大胆なオールヌード&ベッドシーンだけが見所、と言ってもよい
でしょう。なんでいまさら??型にはまったキャラを拭いたかったんでしょうね?
誰しもがソレだけが目当てで観たでしょう。やっぱり合わんよ、メグ・・・・。
映画は暗いし、メグの表情も終始クライ。笑顔じゃなきゃね。製作がニコール・キッ
ドマンなのが、背後の思惑を想像させますが考えすぎでしょう。

40過ぎの割には、そこそこのボディでした。









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