◆最低映画しりとり・その26◆
2005/06/12〜2005/06/29
お名前:
ダゴン@27日
『
シークレット・ウィンドウ
』
ジョニー・デップ主演のサスペンス。
まさかそんな安易なオチでは・・・
いやいやこのまま終わるはずはナイだろう・・・
という期待を見事に裏切ってくれた、2004年のズッコケ映画。
しかしキング原作というだけあって、作家(主人公)の心理描写は見応えありました。
お名前:
MA・T
『シークレット・ウィンドウ』が最低映画であることには全く同感ですが、J・
デップのチト空回った熱演、J・タトゥーロの爆笑南部男な演技が見れたのは、
ささやかな拾い物だと思ってます(笑)・・・。
お名前:
MA・T
『
ウインドトーカーズ
』 2001年(米)
日本の戦争映画より良く出来てるとは思います。95式軽戦車が動いてる!には
感激、でも弱わっ(単なるミリヲタ)!。しかしこの日本語、日本描写には・・・。
ジョン・ウーも鳩と二丁拳銃を封じられ不発。たとえ米軍にニコラス・ケイジが
何人いても、サイパンでの集団自決を止めれないだろう、という歴史的事実にも
ノータッチ。そりゃニコラスもポン酒一升瓶で一気飲みする訳だよ・・・。
お名前:
地獄の門番
『
ヴィンセント・ドーン
』
岸田館長お墨付きのイタリアのボンクラ監督。
「サンゲリア2」「ヘル・オブ・ザ・リビングデッド」のほか新作「食人族2」もこの
人。また、イタリアお家芸『パクリ』もお手のもののようで、ロボコップとプレデター
をミックスさせた『サイバーロボ』、エイリアンとターミネーターのいいとこ取りした
『エイリアンネーター』なる迷品もあるようだ。あー観てみたい。
お名前:
ゲルト
『
スローターハウスファイブ
』
戦争映画だと思って見たら実はSFだった。そのあと原作読んでカート・ヴァネカット
(当時はJr)にハマってしまった・・・
お名前:
レコンキスタ
『
ブレアウィッチ2
』
観たハズなのですけれど今一生懸命思い出そうとしても
内容がサッパリ思い出せません。呪いなのでしょうか?
お名前:
ダゴン@24日
『
2046
』 2004年(香・日・中・・他いろいろ) 監督:ウォン・カーウァイ
1960年代の香港を舞台に繰り広げられる、男と女の哀しいすれ違い・・・
で、手堅くまとめとけばよかったのに、資金繰りの関係で要らぬ横槍が入ったのか、
なんだかんだと付け足され、全然物語に集中できない編集をされて、
結局記憶に残ったのはしつこいほど流れるテーマ曲だけ。
観終わってから日本版の予告編を見てビックリ!
アジアンサイバーパンクとして売ろうとしてたの?!
詐欺だよ、それじゃ!(笑)
お名前:
ゲルト
『
六番目の小夜子
』
映画ではないが、最近見た(再放送だったけど)学園ドラマのなかで一番ハマった。
お名前:
サンドラ・ジュリアン
『
コンコルド
』
同名の映画だと思った方は残念でした、今回は『エアポート`80』の主役メカの方でした。
作品中では宙返り(?)までしてミサイルを交わして、飛行中に窓が開くトンデモ性能だったり
乗務員がアラン・ドロンにエマニエル夫人にジョージ・ケネディと暑苦しい面々。
貴方、こんな飛行機に乗りたいですか?
お次の方は『ド』『と』でドウゾ。
・・・・・お話の最後は如何だったかなぁ?
お名前:
MA・T
『
Dr・ギグルス
』 原題DR. GIGGLES 1993年(米)
僕のオヤジはイカれた外科医でした〜、僕も精神病院脱走して、サクサク外科医を
始めます〜、な『ダークマン』や『ザ・ビースト(巨大イカのお話)』でお馴染み、
ラリー・ドレイク主演のスプラッター・ホラー。ラリー・ドレイクの熱演を空回り
させてしまうショボイ演出が、失笑を誘う小品でした。
でもラリー・ドレイクって、ドラマ『L,A,ロー 7人の弁護士』ではイイ役で
高評価も得ていますね。
お名前:
ゲルト
『
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
』
今週DVDで見てハマッた。こんなツボストライクな映画を映画館で見なかったことが
クヤシイ。
ちなみにP−40はあんなにスゴイ飛行機ではありません(当たり前だ)
お名前:
MA・T
『
ローデット・ウェポン1
』原題NATIONAL LAMPOON'S LOADED WEAPON 1 1993(米)
チャーリー・シーンといえば『ホット・ショット』や『最狂絶叫計画』など、おバカ
映画パロディコメディに出ていますが、兄のエミリオ・エステベスにもこの1本があ
りましたね。この映画こんなパロディネタがあった、とは思い出すが、どんな映画だ
ったかさっぱり思いだせん・・・。
でもエミリオ・エステベスって、最近何やってんの?あっ、この映画でデニス・リチ
ャーズと共演してる・・・しょうがねぇ兄弟だよ・・・。
お名前:
レコンキスタ
『
101
』
こないだTVでやってたのを飲み屋でチラ観してた
だけですけれどもマコーレ・カルキンが犬になった
だけだったです。ものすごいデジャヴェが、僕を。
お名前:
MA・T
『
2010年
』 原題2010 1984年(米)
皆様ご存知『2001年宇宙の旅』の、神をも恐れぬ続編映画。当然最低映画な訳
ですが、実は本来あるべき「ナレーション付きの『2001年〜』は、こんな映画
だったかもしんない」、と教えてくれる貴重な映画。まあ何によ製作・監督・脚本
・撮影までやったP・ハイアムズは、その後『タイムコップ』『レリック』『エン
ド・オブ・デイズ』と傑作(?)ばかり撮ってる訳で・・・。
しかしこの映画、なんで『2001年〜』より古臭く感じるんだろ・・・(笑)
お名前:
くるみ
『
ネクロマンティック
』
彼氏に見せたら途中で怒って帰られました。
お名前:
くるくる
「
黒いオルフェ
」
この映画、確かに名作ではあるけれど、結構暴走している気がします。
だから好きです。素敵。
お次の方、「フ」「エ」「フェ」でお願いします。
お名前:
レコンキスタ
「
ミミック2
」
ストーカー映画てのはちょと意表を突かれました。
でもね、この映画、実はそんなにキライじゃない。
お名前:
ダゴン@先々行上映会にも行かず悶々と
グリード
『スターウォーズEP4』の酒場でハン・ソロに撃ち殺される間抜けな賞金稼ぎ。
当初は一方的に撃たれるだけのやられキャラだったが、1996年の特別版で発砲するシーンが追加された。
しかし至近距離にもかかわらず、てんで明後日の方向を撃ってしまう狙撃能力の低さに
ホントこいつ賞金稼ぎか?と世界中のファンが頭を抱えた。(DVD版では更に修正が入り、銃の腕もスキルアップしている)
個人的にはこんなに手を入れなくても一番最初のバージョンでいいじゃん、と思ってるんだけど、ルーカスのお気に入りキャラなので仕方ない。
お名前:
ロブゾンビ学園
「
ドラゴンスレイヤー
」
ディズニー映画なのにものすごくダークなファンタジー。だけどドラゴンが
洞窟を這いずり回るシーンは迫力がある
お名前:
山田ぶうたろう
『
ヤマトタケル
』
日本的ファンタジー(PRG風味)を狙ったSFX大作。
前半のワイヤーアクションやクマソ砦の戦い(クマソタケルは藤岡弘、!)はかなり面白いが、
海神が出てきたあたりから話がどんどん失速してしまい、後半は単なる怪獣映画になってしまったのは残念!
所詮、高嶋政弘と沢口靖子にファンタジーのヒーロー・ヒロインを期待するのは無理なんだよなぁ。
お名前:
いぬ吉
「
ルーシー・リュー
」
Ally マイ・ラブでブレイクしたら
チャーリーズ・エンジェルズのアレックス役かよっ!
その時のインタビューの答え方が実におそまつで・・・
(演技もね)でも、その声がかわいいから仕方ないなっ!
Sex and the Cityにもちらっと本人役で出てましたね。
ああいう高飛車でフランクなお嬢がイメージ的に彼女にピッタリです。
お名前:
ゲイシー高峰
『
ユリイカ
』
妙に眠れない徹夜明けや、病床でぼーっとしてるときに見れば、以外に見れます。
でも、劇場では観たくない。
お名前:
ダゴン@11日
『
カンパニーマン
』 2002年アメリカ
「キューブ」のヴィンチェンゾ・ナタリ 監督によるハイパーサスペンス。
産業スパイが騙し騙され遂に本当の敵にたどり着く展開は、まるでディックの悪夢世界じゃないか!
劇場であまりに興奮したもんだから即DVDを買ったんだけど、あれ?全然面白くない?
どうやら原因は我が家のテレビの小ささにあったようだ。
こういう画面に情報がギュッと詰まってる映画は、でかい画面で圧倒されながら観ないとね。
あ、そういえばこれのルーシー・リュー、可愛かったなぁ。
お名前:
サンドラ・ジュリアン
『
マリリンに逢いたい
』
夏休み辺りになると必ず現れていた動物詐欺映画の基本形。
なにが基本かというと、動物達の生態と関係ないところで映画としての粗筋を作る所が
ドキュメンタリーとは明らかに違う、実に志の低い動物映画、
ゆえに動物詐欺映画と呼ばれる(私だけに)。
お名前:
ゲルト
『
いかレスラー
』
イカの生態にもとづいた正しい動物ドキュメンタリー映画
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