お名前: MA・T
『グリズリー』 1976年 (米)
この映画は最低映画である、と言って反論する方はまずいないでしょう。
物語は山梨県に巨大なツキノワグマが出現、ワラビ採りの女性が襲われた。
駐在さんとマタギは、卑怯にも自衛隊から借りてきたロケット砲で対決する・・・。
多分こんな話だったと思う。大ダコやシャチや殺人蜂の映画じゃないよね。
お名前: サンドラ・ジュリアン
リー・リンチェイ
ジェット・リー・・・誰の事?
武術王ウオン・フェイフォン先生はリンチェイでないとね。
お名前: MA・T
『イノセント・ドール 虜』 1988年 (スペイン)
私の彼が死んだのは事故のせいじゃないのよ〜っ、あの医者のせいよ〜!!
・・・とイカレた女が医者を誘拐監禁、なぶりモノにしているうちにSMな
ワールドに突入!!という、みんな大好きな巨匠、ルチオ・フルチ大先生の
エロ映画。私は未見ですが、なぜか予告編はスクリーンで見ていて、大爆笑
した記憶があります。ルチオ先生は職人ですから何でも撮れるんです、但し
何でもミミズがのたくったり、血沸き肉溶けるだけなんですよっ!!
お名前: kou
『昆虫大戦争』
■監督:二本松嘉瑞
天下(?)の松竹が製作した動物大パニック映画・・・
どうしてこのサイトで取り上げられないのか、ずっと疑問なんですが?
異常繁殖した殺人昆虫を抹殺する為に、
島ごと水爆でふっ飛ばしてしまうというトンデモナイエンディングを観た時は、思わず頬が引きつってしまいました。
松竹=ヒューマニズムという図式は何処に・・・
お名前: MA・T
『ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと
聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう』 1972年(米)
最近「写真で一言」のお題にもなりましたね。長ったらしいタイトルだな・・・
『マイドク』風に省略して、『ウディセク』にならないのか??
ついでに、オムニバスの7話のタイトルも教えましょう。
『媚薬の効能』『ソドミーって何』『エクスタシーは所を選ばず』『女装の歓び』
『これが変態だ』『SFボイン・パニック』『ミクロの精子圏』
・・・改めて時代と「最低映画館」精神を感じるなぁ。でも『アジアのロリータ』
と『養女と犯ろう』が無いのはオカシいんでない、ウディ・アレンさん・・・
お名前: ダゴン@最近なかなか思いつかないのよ
ウッディ・アレンの『おいしい生活』
アレン本人がインタビューで
「僕が死んだとき、引き出しに未発表の脚本があっても困るから撮った」
と語っていた通り、軽い笑いが楽しめる程度の他愛のない話でした。
お名前: MA・T
『鶴 〜つる〜』 1988年(日本・東宝)
かの吉永小百合の記念すべき映画100本目出演記念作である。監督は市川崑で、
野田秀樹や豪華出演陣とも共演しています。しかし・・・最後の「つるの羽」を
をもって走る吉永小百合・・・。ちなみにこの映画で、吉永小百合は翌年の日本
アカデミー賞を受賞しています(さすがに『華の乱』と合わせての受賞)。なお、
市川崑は前年、沢口靖子の『竹取物語』でこの悲劇を予感させていた・・・。
まあ、トッポ・ジージョの映画も、巨匠市川崑の作品だしね(笑)。
お名前: kou
『ルパン三世・カリオストロの城』
■監督 宮崎駿 ■脚本 宮崎駿 / 山崎晴哉
最低!じゃなくて最高の間違いじゃないかって・・・?
確かに映画として観るのなら、かなり出来の良い部類に入るとは思うんですけど・・・
不二子はほとんどルパンに絡んで来ないし、
ルパンを筆頭レギュラー達は完全に毒気を抜かれてるのがどうも。
宮崎氏の監督としての手腕は評価すべきでは在りますが、シリーズもののカラーまで変えてしまうのは、チョット疑問。
お名前: ダゴン322
ロイ・シャイダー
中坊の頃『Fコネクション』『JAWS』『オールザットジャズ』等、主役級の作品をを立て続けに観たせいか、
この親父がいまだにスクリーンのどこかに映っていると、とても妙な気分になります。
80年代後半以降、この人の主演作品はほとんど・・・グタグタだぁ(涙)。
もともと主役を張れるような個性の強い人ではなく、起用してくれる側に恵まれていたんだと思います。
お名前: MA・T
『アメリカン・ウェイ』 1986年(英)
「あ」って「悪魔の〜」「愛の〜」で最低映画なんぼでもあるなぁ。
でもこの映画は「最低」というより「カルト」の1本。ベトナム帰りの連中が、
ポンコツB−29爆撃機に放送設備を積み込んで、海賊TV放送で暴れまくる。
その名も「SMTV」!!狙うはタカ派米大統領候補をコキおろして落選させ
る事!!まんまマイケル・ムーアですな。「SMTV」率いるは我等がデニス・
ホッパー。薬とアルコールの『地獄からの生還』直後の、イイ仕事の1本です。
まあ「華氏911」日本でも大ヒット!!の便乗で、どっかで再映しない??
お名前: kou
『イグジステンズ』
■デビッド・クローネンバーグ
個人的には悪くないと思ってるんですが・・・・
DVDを観る者達は必ず途中で爆睡してるんですよねぇ
脊髄にゲームポートを直接繋ぐシーンとが、○○○の骨で創ってしまう銃とか
クローネンバーグって、最先端の化学を描いているようで実はアナログ思考という処に苦笑!
お名前: MA・T
『頭脳警察』1989年(カナダ)
「ず」って『ズーマ 恐怖のバチあたり』を真っ先に思い浮かべるか・・・
・・・この映画は最低かどうかは知りません。しかしみんな大好き『スター
シップ・トゥルーパーズ』のマイケル・「ラズチャック」・アイアンサイド
が主演してますので、ポイント高いと思いませんか??
お名前: ダゴン301
ツイ・ハーク
電影工作室の創設者として、数々の秀作を送り出した香港のスピルバーグ(だった人)。
秀作って言っても紙一重で最低映画・・・つーか最低映画の方が多いか?
『頭文字D』の実写映画化はどうなったんだろう???
お名前: MA・T
『クルージング』 1979年(米)
主演アル・パチーノ、監督ウィリアム・フリードキン。これが最低映画って?
物語はNYのハード・ゲイのたむろする街に(!)起きた連続殺人事件。そこに
捜査の為ゲイになりすまし(!)潜入するアル・パチーノ。やがて彼は・・・
ある意味『エクソシスト』よりコワイ映画。コレ、見たくなりませんか?
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