◆最低映画しりとり・その21◆

2004年4月17日〜2004年5月6日


お名前: いぬ吉   

「Jersy Girl」 『ジャージー・ガール』新しすぎてこっちにはまだ来ていません。
来ても見ないと思うけど・・。 カツラ疑惑大有りのベン・アフレックが
3Men and the babyを一人でやって、仲良しリズ・テイラーとのラブ・ストーリーに
育てた女の子が割り込んであらまぁ・・・というラブ・コメディーらしいです。
(昔の恋人J.Lo(多分)もちょこっと出てるみたい)



お名前: では。   

『ルードヴィッヒ2世のためのレクイエム』
ニュー・ジャーマン・シネマの奇形児、
ハンス=ユルゲン・ジバーベルグの奇形的映画です。
とはいっても、フリーク映画というわけではなく、映画自体が奇形です。
ラテン系見せ物小屋の座長フェリーニにたいして、
アーリア系奇形博物館のマッド・サイエンティストでもいった感じの人で、
コッポラも仰天して配給権を買ったという8時間の『ヒトラー』もつくってます。

昔はよく、アテネ・フランセとかでやってたんですが、今はどうなんでしょう。
いわいる、最低映画とはいわれない「アート映画」なんでしょうが、
いかがわしさと奇想のオンパレード、
って意味ではかなりの映画ですので、機会がありましたら
一見なされることを強くお薦め致します。



お名前: MA・T   

『ムーントラップ』 1988年(米)
シモの大王様のお後受けます(笑)。
月にいったら機械も人間も、チャンポンで合体させる化物がいたよ、というお話。
「ヴァイラス」(宇宙から電波?がお船にやって来る方の)で、ドナルド・
サザーランド翁が演じた「人間サイボーグ」の、10年以上先輩ですね。

しかしこの映画のポイントが2つ。
1つは、ブルース・キャンベル兄ィが出演されてる事!
もう1つは、日本公開にあたり『アポロ月面着陸20周年記念映画』(だったっけ)
という、あまりにウソくさいコピーがついた事!です。



お名前: kou   

『プリティ・ブライド』
■監督:ゲイリー・マーシャル  ■主演:ジュリア・ロバーツ・リチャード・ギア

製作会社、スタッフ、キャスト総てが「プリティー・ウーマン」の二番煎じを狙ってます。
前作よりパワーアップするならまだしも、完全なダウン。
ジュリア・ロバーツにツッコミを入れられるだけが価値ナだけのような作品



お名前: ロザリンド   

kou様に同感です!しかも、邦題の『プリティ・ブライド』があまりにもチープ。
花嫁が綺麗なのは、当たり前だっつ〜の!(笑)


さて「ど」で、『どつかれてアンダルシア(仮)』。
これって(仮)までが正式邦題なのだそうで。



お名前: 山田ぶうたろう   

『リトル・プリンス』
1981年製作のアメリカ映画。
79年の『チャンプ』で日本中の女の子に「かっわい〜」と騒がれた
リッキー・シュローダー少年が主演。
かっこいいカタカナタイトルがついているが、何のことはない「小公子」の映画化。
大入りを狙って、当初春休み公開予定を夏休み拡大ロードショーに変更したものの、
ブームは去っていて大コケ。
映画としても凡庸だが、美術だけはよかった。

ロザリンドさん、「どづかれてアンダルシア(仮)」は、
私も昨年9月8日にしりとり投稿していま〜す!
奇遇!私以外にこんな映画を知っている人がいたなんて!
でもこれ、面白かったですか? 感想がお聞きしたいです。(因みに私には全然笑えなかった)



お名前: MA・T   

『スペース・ミューティニー』 1988年米
自信をもって断言できる「最低映画」です。
見どころその1 オープニングタイトルが80年代の中学パソコン研究会レベル(笑)
見どころその2 主演がレブ・ブラウン。
見どころその3 特撮シーンが「宇宙空母ギャラクティカ」まんまパクリ(!)
見どころその4 宇宙船の中でドンパチ・・・どう見てもどっかの工場か倉庫ロケ。
見どころその5 安い、安すぎるコスチューム。
見どころその6 デカイ声で笑うだけの(笑)、悪の親玉。

・・・ワシもこんな映画劇場で見るなよなぁ〜。思い出した確認で、IMDbで
調べると、アメリカでもこの評価・・・(ひぃ〜っ)
http://www.imdb.com/title/tt0096149/
 ↑ 
一見の価値あると思った方、充分アルコールを摂取してからご覧下さい。



お名前: kou   

『虹男-にじおとこ』
■音楽:伊福部昭  ■主演:小林桂樹

スッゴイ名作ミステリーだって噂を聞いていたわけですよ・・・
×年前、LDで再発されるとわかって買っちゃたんですよ¥10,000近く出して・・・
出てこないんですよぉ、最後まで・・・虹男が
これでミステリーって・・・・


>ロザリンドさま
 ツッコミを入れながら『プリティシーリーズ』を懲りもせず観続ける馬鹿なワタクシ・・・



お名前: てる   

「殺し屋1」
評価は微妙かな?
原作を知っていると、そっちの方がいいけど、主人公の情けない顔は捨て難い(爆

あくまで、原作を知っている人が見る映画で、知らない人が見ても良く分からないでしょう。
最後の首吊りシーンははずしている。

ジジイの思い通りにならなかった「失望」の現れだと思うが、そこまでの書き込みが無いしね。

空回り。



お名前: ダゴン   

映画『殺し屋1』は垣原とイチの関係だけが全てだったと思ってます。
だからあのラストシーンは、監督的にもどっちでもよかったのではないかと思います。
てるさんのおっしゃる通り、ジジイは描き込み不足でしたし。




お名前: MA・T   

『宇宙船の襲来』 1958(米)
ウチのダンナ、宇宙人やったんや〜なお話。私は未見なんですが、
ガキのころ「SFモンスター大百科」みたいなタイトルの本に、
『最後は犬に襲われて倒される』と書いてあったのが妙に記憶に・・・。







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