◆最低映画しりとり・その20◆

2003年12月6日〜2004年4月15日


お名前: キプクロス  

『URAMI〜怨み』
さあロメロの映画を見るのだ。ちなみに『み』だ。



お名前: ゲルト   

『ミッドウェイ』
さあ戦争映画を見るのだ・・・・(ってこれ本当に最低映画ダゾ)



お名前: ダゴン   

『イウォーク・アドベンチャー』
さあスターウォーズを観るのだ。



お名前: 地獄の門番   

『野生の証明』
騙されてはいかん! ツッコみどころ満載だ。
さあ、角川映画を観たければ観るのだ。



お名前: kou   

『生きてこそ』
ここの「食人帝国」で紹介されていない=最低というわけではなく、
中途半端な感動作品にしようとしている、スタッフの思惑がみえみえなのが問題だと思うのです

ちなみに、私が現在使用しているPCでは「食人」という漢字は変換されません・・・・



お名前: ダゴン   

『続・猿の惑星』
このころのSF映画はよかったなぁ。絶望的な世界観、地味な展開、報われないラスト&教訓めいたナレーション。
みんなどういう面持ちで劇場を後にしたんだろうか。

>kouさん
食人・・・一発変換でした(笑)。
『生きてこそ』は製作者側もイマイチどこに感動のポイントを置いていいのか
わかっていないような作りでしたね。
みどころは飛行機事故のシーン(のみ)。これはとっても恐ろしかった。



お名前: ゲルト   

『1941』
さあ戦争映画を見るのだ!
(実はスピルバーグの映画の中では一番好き)



お名前: キプクロス   

『1984』
さあオーウェルの映画化を見るのだ。強引に『4』だ。



お名前: 岸田裁月(マジソンズ)   

『4番目の男』
さあバーホーベン様の映画を見るのだ。ちなみに『こ』だ。



お名前: kou   

『コミック雑誌なんかいらない!』
■監督:滝田洋二郎 ■脚本・主演:内田裕也
名作との評価もありますが・・・?
なんといっても内田裕也がTVレポーターに見えない(最低映画主演賞取れるかも)
豊田商事社長襲撃事件とか三浦和義へのインタビューとか、当時のスキャンダルを描いているんですが
現在の社会状況と比べると、やっぱりあの頃の日本は平和だった、ということを改めて感じてしまいます。



お名前: ぺたんく33   

『いとしのエリー』
先日、離縁なさった国生さゆり主演。ライダース姿の先生である国生が
生徒の前田耕陽と恋に落ちます。
劇中、国生先生が前田に「キミ、わたしのコト好き?」と。
高校生になったら、美人な先生と恋に落ちると200%思っていたあの頃。
行った高校にはクリーチャーしかいなくて卒倒(15年前)。



お名前: ☆ふみちゃん   

リトルトウキョー殺人課(91年)監督:マーク・L・レスター
あらすじ
「SUSHI」などのネオンサインが輝く、L.A.のリトルトウキョーに
「鉄の爪」というヤクザ組織が進出してきた。
彼らは一般の店に入り、みかじめ料などを要求。市民生活を脅かしていた。
また、鉄の爪は「RED DRAGON BEER」という企業を隠れ蓑に
して、麻薬の密売にも手を出そうとしていた。
 そんなおり、麻薬密売のトラブルによって、タナカ氏という男が殺されてし
まう。また、そのタナカ氏に協力していた女「エンジェル」も、口封じの為に
殺されてしまった。
 幼年期を日本で暮らしていたという刑事ケナー(D・ラングレン)は、相棒
のジェニーと共に、エンジェル殺しの捜査を開始した。
 走査線上に上がってきた鉄の爪の親分は、かつてケナーの親を殺した、仇で
あった・・・。

ドルフ・ラングレン主演のトンデモ日本映画。
「ライジング・サン」よりもある意味凄い。
まず、ナイトクラブが出てくるが、その名前が「盆栽クラブ」。
しかも、ステージでは、裸の女性がまわしをつけて相撲を取っています。
他にも、突っ込みどころ満載です。



お名前: ピンスト   

我が人生で唯一人に自慢できること。
それは
「カルガモさんのお通りだ」(1989)
を劇場で見たことがあること。



お名前: Kou   

『第二の性〜セックス・チェック』
監督:増村保造  主演:安田道代、緒形拳
初めて家族とTVでこの作品を観た(当時中学2年だった)時の、居間に流れていた気まずさはいまだにトラウマとなっているようで・・・
セックスチェックに引っかかった教え子のスプリンターを、
「女である証拠を見せる!」と豪語しながら、診断をした医師の目の前で犯してしまったり、
下着に付いた血を見て、生理があるのは気が弛んでいる証拠と一括してしまったりと、緒形拳のキレた演技は一見の価値有りデス。
「鬼畜」なんて変なヒューマニズムに走るより、このままの緒形拳でいて欲しかった・・・・



お名前: 山田ぶうたろう   

『グレート・ハンティング』
われらが岸田館長が「最低度★★★★★」と星をつけた公認最低映画。
当時のTVパブリシティは、それはそれはすごかった。
なんたって「カメラが捉えたライオンが人を襲う瞬間!」ですからね。
あの当時はだれも「あれはライオンがじゃれているんだ」とは教えてくれなかったもんなぁ・・・



お名前: ダゴン   

『孔雀王』
三上博史の事務所はこの人をどうやって売るかかなり試行錯誤したと思う。
当時はこんなところに売りに出されていました。そうそう、CDも出してました。



お名前: サンドラ・ジュリアン
  
宇宙戦神(うつのいくさがみ)
わりと最近なのに皆の記憶から消えている悲しき特撮映画
『ヤマトタケル』(94.東宝)に出てきた知名度低い巨大ロボ(?)。
・・・最近はタイトルばかりの様なので、たまにはキャラクターで。



お名前: kou   

『ミスタージャイアンツ・勝利の旗』
監督:佐伯幸三(どんな作品を撮っていた・・・?)
読売巨人軍の現役選手(もちろん当時の)達が、本人を演じている(?)まか不思議な設定の映画。
ドキュメントではなくて、あくまでもフィクションであります。
なにしろ主用人物が軒並み下手(あたりまえ)なためのフォローだと思ったのか、
脇にこれでもかっ!、というくらいの芸達者を揃えてしまったのがもろ仇となってしまっています。
ビデオ屋の棚にあるのを見つけたら、即レンタルを!!



お名前: いぬ吉   

『Tabu』大島渚監督(『ご法度』の外国語の題名)
ラスト・サムライもびっくりな大河歴史ロマン。
時は昔の京都(多分)、新撰組なる・・・・
土方、沖田、近藤勇うんぬん・・・ すみません。
大学のソシオロジーのクラスで見ただけです、覚えてません。



お名前: 山田ぶうたろう   

『宇宙人東京に現わる』(監督・島耕二)
1956年公開の、日本初(?)の本格的侵略SF。
っていうか、あの岡本太郎氏デザインの一つ目ヒトデ型宇宙人で有名な映画です。
私も残念ながら未見なのですが、あの布切れをかぶっただけのようなパイラ星人
のスチールを見るだけで笑ってしまいます、あほらしくも楽しそうで。



お名前: kou   

『Rupert Everett (ルパート・エヴェレット) 』
アナザー・カントリー ⇒ 予告された殺人の記録 ⇒ デモンズ'95 ⇒  プレタポルテ
 出演作を並べてみると、だんだん節操が無くなって来るのが手に取るようにわかりますね。
 ○年前に彼のファンを公言していた人達にとっては、忘れたい過去になっているような気がします。
 日本では、吉田栄作とか石田純一がこのタイプに相当しますね。



お名前: 山田ぶうたろう   

『Charlton Heston チャールトン・ヘストン』
「地上最大のショウ」「黒い絨毯」「ベン・ハー」「十戒」の頃は、超特作専用俳優という感じだったけれど、
「猿の惑星」「ソイレント・グリーン」あたりからB級大作用大物俳優という感じに変わってきて、
「エアポート75」「大地震」「ミッドウェイ」以降は単なる大袈裟演技元大物俳優となってしまった人。
大物になってしまうと、普通の演技はできなくなるのだろうか?
(それ以前に、普通の人の役が来なくなるのだろうなぁ)



お名前: ぺたんく33   

『トーキングヘッド』
押井守監督。『赤い眼鏡』『ケルベロス』ときて、これ。
押井さんはボクと視線を合わせてくれない。でもいいの。新作はお客さんいっぱい入ればいいなあ。



お名前: ダゴン   

『死霊伝説』
失速してしまう後半部分が惜しい。すっごく惜しい。
TV番組として製作されたものとは思えないほど怖いし、よく出来ているんだけど。



お名前: Kou   

『冷たい血』
監督・脚本■青山真治  主演■石橋凌・鈴木一真
上映時間が120分に満たないにも係らず、とてつもなく長く感じる映画の代表作。
ただ、ただ暗いシーンが「永遠に?」と思わせるくらいに淡々と・・・
青山真治は何故メジャーになれない?
青山真治は何故女性客に受けないの?と思ってる方はぜひこの作品で再評価を!!



お名前: MA・T   

『痴漢ドワーフ』
出演 デンマークのちっちゃい人+ポルノなおねーさん
 あらゆる意味で最低映画館に相応しい、70年代の暴力ポルノ映画。ストーリーも映像
もかなりイっちゃってます。けど主演の方はお国では有名な小人俳優さんだそうで。柳下
毅一郎の近著「興行師たちの映画史」(ここの住人にはオススメ)にも紹介されてます。



お名前: 山田ぶうたろう   

『ブルークリスマス』
1978年・東宝映画作品 監督・岡本喜八 脚本・倉本聰
倉本聰がUFO信者であることを公にし、かつ非信者に改宗を迫った妙な作品。
鬼才・岡本喜八も困ったのでしょうか、作品的にも二流。
倉本はこのあと北海道へ移り住むのですが、それも「北海道にはUFOの目撃情報が多いから」
らしい。
それにしてもこの映画、登場人物が全員「ユーエフオー」っていうんだよね。
ピンクレディですら「ユーフォー」って歌ってるんだぜ、オイ。



お名前: ゲイト   

『スカルソルジャー』
京本政樹の出てるヒーローもの。雨宮慶太が好きなので中古で購入。だいぶ前なので忘れてしまいましたが始まって数分で見切りを付けて早送りをして観た記憶があります。
もう一回観てみようかな・・・最近やっていたNHKの雨宮慶太特集で京本政樹がスカルソルジャーについて熱く語っていました。雨宮監督が未来忍者の続編を考えてると言っていました。期待!







広告 [PR] 英会話  ドラマ 映画 激安 無料レンタルサーバー ブログ blog