◆最低潜水艦映画◆


お名前: カラムーチョ・アミーゴ

「…」な潜水艦映画といえば、韓国製の『ユリョン』(1999)もなかなか。

ネットでは「反日映画!韓国嫌い!」とか言ってノウミソ煮えちゃってる気味の方々がたくさんいるんですが、違うんですって。筋なんかどうだってイイんです。だいたいドラマに説得力がまるきりなくって、登場人物がなんでこんなことをするのかっていう肝心のところがわからないままか凡庸なエピソードでごまかされるような映画なんだから、マジで見ちゃいかんでしょう。

だいたい映画自体がネタ以外なにものでもないんです。オープニングが『沈黙の艦隊』で、戦闘シーンが『沈黙…』+『レッド・オクトーバーを負え』+『眼下の敵』で、発想が『沈黙の艦隊』、プロットが『クリムゾン・タイド』という、パクリにつぐパクリなんですもの。

過去の名作の引用っていうのはアリでしょうけれど、この映画みたいな"ヒネリのなさ"っていうのもある意味すごすぎてもう笑いがとまらない。制作陣の潜水艦映画萌えっぷり(にしては底が浅いけど…)がこれでもかとあふれているのはわかるんですケド。

ちなみに日本語版公式サイトは→ http://www.nifty.com/yuryong/
このサイトも相当なもの。トップページのフラッシュムービーはどうみても某巨大掲示板調にしか見えませーん(笑)



お名前: 地獄の門番   

韓国映画にもありますか。意外と潜水艦映画ってあるんですね。
海底シーンは特撮またはCG、艦内はセット・・・って、金がかからんのかも。

ところで「海底軍艦」轟天号は、潜水艦に入るのだろうか?
はっきり言って『マンダ』しか覚えてないが、久々に探して観てみるかな・・・。



お名前: ooshima   

東映が海外と合作した「海底大戦争」(だったか?)にも潜水艦が出てましたね。

俺は「クリムゾン・タイド」が割と好きなんですが、
これって「レッド〜」に比べると非常に安上がりな映画ですな。
だって、セットが「アラバマ」の艦内しか出てこないじゃないですか。
話だって「ミサイル発射する! しない!」で揉めますけど、
アーウィン・アレンが監督した「地球の危機」で同じ事やってますよ。



お名前: とくめー   

 なんの、最低潜水艦映画と言えば、「深く静かに潜行せよ」です。
 ちなみに、原作の小説はとても面白い。しかし映画は・・・
 ツッコミどころ
 1)撃沈された潜水艦でも生存者は居ないわけではない。
  しかし、豊後水道で撃沈されて、どうやってハワイに生還したの?
 2)浮上した潜水艦に対し、突進してくる駆逐艦(←距離を開けて砲撃するのが正解)
 3)浮上したまま戦う潜水艦
 4)奇妙な日本語「水中爆弾用意せよ」計器板の「海水」「深さ」の文字



お名前: ダゴン276   

む?
そろそろ面白い潜水艦映画について語ってもいい流れか?(笑)



お名前: サンドラ・ジュリアン   

よぅし、そろそろ最高映画の話しても良い頃合いだろう!
潜水艦といえば、潜水艦のソナー音って落ち着きますなぁ。
東宝特撮でもピコーン!ピコーン!を聞いていると「コレ、コレ」と思います。

ちなみに最高の潜水艦映画は『復活の日』ね。
やはり・・・本物はエエわぁ、たとえチリ海軍の旧型とはいえ
んな事は素人には判らんから、本物を使ったという事で映画に箔が付きました。



お名前: サブマリン774   

(ここで「原子力潜水艦スティングレー号」の話をしたら明らかに浮いてるような気がするなぁ)



お名前: サンドラ・ジュリアン   

え?そろそろ『原潜シービュー号の海底科学作戦』の話をしようと思ってたんですけど。



お名前: ダゴン   

あら、丁度『ミクロの決死圏』の話を書こうかと思ってたんですが?



お名前: ずばっと   

(「マイティ・ジャック」も反則かな・・・)



お名前: ゲルト   

男は轟天っ!



お名前:  

捜している潜水艦映画があるのですが、詳しくないので見つけられなくて困っています。
気になって仕方がないので、是非お力を。ストーリーは、ずーと昔に沈没した
潜水艦からSOSをキャッチした男たちが、助けにいってみるとそこには
独自の狂った社会ができあがっていた、という感じ。だいぶ前にみたのでかなり
うろ覚えです、しかも前半しか観ていないので、面白かったんだか
面白くなかったんだか解りませんが。
心当たりのある方は何でもいいので教えてください。



お名前: MA・T   

??? 「沈んだ潜水艦から」ですよね?「潜水艦に沈められた船から」なら、

豪華客船ゴライアス号の奇跡』1981年 米・TVM だと思うのですが。
    ↓
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8089

違ってたらごめんなさい。参考までに、よろしければご覧下さい。
海の底で、独自の「狂った・・・否、その当時の価値観のまま」の個人のお話なら、
『怪奇大作戦』の、『24年目の復讐』の天本英世ですね(笑)



お名前: サンドラ・ジュリアン   

私も『豪華客船ゴライアス号の奇跡』だと思います。
御覧になったのは、テレ東の木曜洋画劇場でしたか?
だとしたら何度か放送されているので、そうだと思いますが。



お名前:   

有り難うございます。早速観てみます。





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