◆僕のわたしの最高映画◆
『御用牙・鬼の半蔵やわ肌小判』
お名前: サンドラ・ジュリアン
勝プロ好きの人、結構いますね。
そして勝プロといえば、時代劇なのにバズーカ!
もっともらしく大砲になってたりしますがバズーカと言うのが妥当でしょう。
『御用牙・鬼の半蔵やわ肌小判』はバズーカ炸裂の上、豪華キャストなんですよ。
緑魔子は予想道りの怪演なのですが、男・名和宏が女娼に興味が無いとは残念。
しかも高橋悦史が今にも死にそうな役って無理有るよなぁ。(笑)
勝新が、3作の中で一番のスーパーヒーローになってますので最高ですよ。
皆さん御覧下さい。
『人斬り』
お名前: 反省!殺戮のオデッセイ
勝新つながりで、ふと「人斬り」を借りて観たんですが、
勝センセーは最高!なんですが、
裕次郎の坂本竜馬はいかがなものかと。
あんな浮腫みきった大根役者は勘弁して欲しかった…。
『妖蛇の魔殿』
お名前: バトラー嵯峨野
私は1956年のSF時代劇映画「妖蛇の魔殿」が好きです。
56年にしてあの特撮技術。すごいです。
内容もドキドキもので、56年作品にしては最高の娯楽作だと思います。
あと映画じゃないですが「参上!天空剣士」は痛快モノで楽に見れる時代劇です。
『七人の侍』
お名前: 魚ヘッド・ON!
好きな時代劇つーたら『七人の侍』しか出て来ないのは、
黒澤映画さえあんまし見てない超不精故なのですが。
『七人の侍』で一番強烈に残ってんのが、村の囲い罠に陥った野伏の一人が、
馬から落馬して、村人総がかりで竹槍リンチを食らう一瞬のシーンですね〜。
野伏絶叫! ぐさぐさぐさー。
勧善懲悪にケンカ売ってるッぽい姿勢にトキメキです。
『幕末太陽伝』
お名前: USA−P
『幕末太陽伝』だったかなぁ? フランキー堺氏のって…
遊郭での騒ぎのシーンが好きですね。
(でも本命は『座頭市と用心棒』なのは岸田森好きなもんで)
『ひとごろし』
お名前: ゴンチャロフ
高校の頃だったか、松田優作主演ということで、
山本周五郎もよく存じあげない上で「ひとごろし」を観たり。
タイトルからして、
あの松田優作が大暴れするのかと思えば、
「ひぃとぉごぉろぉしぃ〜!」
と丹波哲郎相手に刀も抜かずに絶叫の嵐、嵐、嵐。
唖然とするよりも、その朴訥、単純、臆病の三拍子を武器に、
天下無双の武芸者を演じる丹波哲郎を追い詰めるというのがこれ、
コミカルチックにしてまた絶妙の次第。
で、トドメさすところの大見得というのが
いつもの松田優作の眼光ギラリ、という次第で
充分すっかりと堪能できてしまったり。
ただ、ラストがあっけなく、物足りなく感じられたのは、
「原作読んでから観るんかい」と小説を読んでようやく納得。
そんなワケで、マイフェイバリットな時代劇として
なんとなく「ひとごろし」を推してみたり。
イェフー。
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