◆続・最新映画情報交換所◆

2005/11/15 〜 2005/12/08



お名前: マニ党ゲルニカ   

SAW2』観てまいりました。
前作同様、最後にアッと驚くオチが・・・
でも1の衝撃はなかなか越えられないのかしら。

続編はつまらないと言うのが映画の定説(?)ですが、なかなか良かったですよ。
もしかして、3あり?かもしれないです(そういう終わり方だった)



お名前: ダゴン   

ソウ〜なんですよ、
・新人監督デビュー作の続編
・しかもホラーの続編
・前作のヒットを受けて突貫工事で製作
・監督が違う
・日米同時公開(悪い評判が立つ前に上映しちゃおうという魂胆)
と、駄作の臭いがプンプンするにもかかわらず、あんまり悪い評価聞かないんですよね『SAW2』。
どこかでオチを読んじゃう前にさっさと観てこなくちゃ。



お名前: 地獄の門番   

ダゴンさんに先んじて?観てまいりました。
マニ党ゲルニカさんの言うように『2』の割にはよく出来てます。完全な続編なので
『1』を観ておいたほうがよいですね。『1』を上回る衝撃度はありませんが、★痛さ★はパワーアップしてます。必見!



お名前: ダゴン   

『SAW2』よーやく観てきました。
いやいや、なかなかどうして面白いじゃないですか。
↑で挙げてた不安要素は杞憂に終わりましたよ。

前作は時間軸がやや不明瞭でしたが、今回はゲーム開始から終わりまでの2時間を
ほぼリアルタイムに描いていくことで、スピード感・判り易さは倍増。
内容を変えずに視点を変えてみたのが吉と出ましたね。

欲を言えば、もう少し世界観を膨らませてほしかったし、
終盤の、どこかで見たことあるような展開をもう少し何とかして欲しかったですが、
それはジェームズ・ワン君の次回作に期待するとしましょうか。




お名前: ゲルト   

しばらく前に『ブラザーズ・グリム』見てきました
ギリアムにしてはまっとうな(まっとうすぎる)映画だった。
悪ふざけもあまりないし・・・・

やっぱりギリアムは『そこそこな成功作』より『どえりゃ〜大失敗作』をつくってくれないとイヤ。
(ゆがんでるなあ〜)




お名前: MA・T   

映画は終わったけど、今度の参考に『トレジャー・ハンターズ

ひっそりと公開された、でも米公開時には結構入ったお気楽コメディ。アメリカのこの手の映画、嫌いじゃないので嫁と見ましたが・・・

はっきり言ってゆるいコメディです。ドギツイ笑いを期待したんですが、「中学生でも見れる下ネタ」「中学生でも見れるホモネタ(笑)」「中学生でも見れる、ラリパッパネタ(笑々)」映画です。監督がA・サンドラーの『リトルニッキー』や『Mr・ディーズ』のスティーヴン・ブリルじゃこんなもんか。

旧友3人組の、セス・グリーン(『オースティン・パワーズ』他の馬鹿)、マシュー・リラード(『スクリーム』1作目の犯人、馬鹿な方)、ダックス・シェパード(よく知らんが、今更『ジュマンジ』の続編、『ザスーラ』に出てるようでは多分馬鹿)が、亡き友を偲ぶ、『脱出』モドキの冒険の旅(バート・レイノルズが出てる)に出て、『シティ・スリッカーズ』もどきなイイ話になる、そんな映画です。多くを期待せずに見れば楽しめるかな?でもS・グリーンとM・リラードのファンなら、彼らのいつもの馬鹿ノリ演技が必見です。

この映画の3馬鹿の少年時代の懐かしネタが80年代前半、『レイダース』に『ゴーストバスターズ』、『特攻野郎Aチーム(笑)』や、その当時の懐メロオンパレードというのは、ある世代の人にはオススメか。この辺の世代の方も『モーレツ!オトナ帝国』の一員なのね・・・




お名前: MA・T   

下ネタ、サブカル好き必見のドキュメンタリー、『インサイド・ディープ・スロート

お正月映画の公開前、またこういった作品向きの単館系ではなく、TOHOシネマズ系で公開中の作品。興行は苦戦中ですが、ここに来る人なら必見ですよ!

たしかに90分の短い映画、駆け足になぞった感はあります。というよりリンダ・ラヴレィス、ハリー・リームズ、ダミアーノ監督と掘り下げれば面白すぎっ!な人物だらけだからねぇ・・・もっと知りたい感がかきたてられます。でも入門編、また『ブギーナイツ』等の作品のおさらい編にはもってこいです。

ちなみにこれを見て『刑事コジャック』の一エピソード思い出しましたよ。NYの名画座がマフィアの指示でポルノ映画をかける事になる。でも名画好きの映写技師がブチ切れ、上映止めてしまう。当然マフィアがお礼参りに来るが、正義のコジャックが・・・。この話見たとき、「別にポルノでもイイじゃね〜かよ」と思ったんですが、今回の映画を見て成る程この時代背景で製作した話なのね、と納得しました。

ま、ネットで「ま●こ」と書く自由を謳歌している我々は幸せ、って事ですかね〜。あとインタビューに答えていたウェス・クレイブン、「ワシもポルノ出身で撮ったけど、タイトルは言いたくない」って、往生際が悪いぞ!!




お名前: ゲイシー高峰   

イントゥ・ザ・サン

騙された!! 栗山千明少ししか出てないじゃんか! それにしても、だまされた!



お名前: MA・T   

ゲイシー高峰様お怒りの『イントゥ・ザ・サン』!

・・・まぁセガールの映画だしね(笑)。ただ(映画としての)日本描写はしっかりしています。最近この手の、そこそこのキャストの出た仁侠映画が無いだけに(みんなVシネだもんな)、久々にこんなのスクリーンで見たなぁ、って感じました。最近これほど浅草か新世界の、3本立ての1本に相応しい映画も珍しい(笑)。

アメリカでは去年公開され、コケてる模様。でもオープニングロールでは日本勢の役者の名前が無いなぁ。クレジットされる名前の位置づけって、アメリカではギャラにも関わってくるだけに、日本勢の役者さん、いろんな意味で「ダマされて」出たのかなぁ。
でもこれ悪口じゃありません。製作サイドが上手く言って、無意味に豪華にキャストを集めた感じがします。なんか昔のトンチキなオールスター・キャスト映画みたいで、これもアナクロ感が出て楽しいし。こりゃ製作サイドのお手柄だが、役者さんにとっては「忘れたい仕事」なのか?と邪推したくなります。

でもこれで「栗山千明・出演」って、『アルマゲドン』の松田聖子より役が小さいじゃねぇか!!あとセガールの娘さん、「映って」はいましたね・・・(笑)



お名前: ゲイシー高峰   

『イントゥ・ザ・サン』にマジで怒ったのはちょっと恥ずかしい。初めて
自分で稼いだお金で見たので余計腹が立っちゃったんですよ。もっと寛容
に成らなくちゃなあ。
 あっ!でも『SAW2』は息つかせぬ映画で面白かったです。




お名前: MA・T   

来年公開される、新も真も付かない『悪魔の棲む家

最近は撮る映画撮る映画、ご大層なバカ映画の代名詞にされているマイケル・ベイ。その為か製作者に回っての仕事もしてますが、『悪魔の〜』、どんな映画になるやら。やたら爆発するのか?ありものロックガンガンなのか?でも『テキサス・チェーンソー』はまあ見れたし、あ、今回お化けよく見えるんだろなぁ・・・って思いながら見ました。

結論から言うと、やや予想通り、お化けバンバン、ハイテンポな演出(オリジナルが2時間近いのに、この映画90分だもんな)。でもダメかというと、そうでもないです。前作とほぼ同じストーリーながら、親父のイカれていく過程で見せるのではなく、ショッキングシーン連発で見せるので飽きない作り。薄っぺらさがイヤ、という方もおられるでしょうが、ビックリ箱演出多し、グロシーンあり、ごく少量エロシーンあり、この手の映画好き中高生にはお薦めです(イイ大人はこんな映画、中高生に薦めません!)。

まあアメリカでそこそこ入ったのは、こんな演出が若い人にウケたからなんでしょ。あと70年代のお話、として映画化してるのは良いです。親父のイカれる過程が雑ですが、その分『ブレイド3』のバカ、ライアン・レイノルズは頑張っています。心理的ホラーでなく、ショッキング・ホラーを楽しむつもりで見れば、まあ良いですよ。

はてさて、リメイク版『ザ・フォッグ』、ホラーじゃ無いけど『要塞警察』、はてさてどんな出来なんでしょ。





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