『テキサスチェーンソー』
お名前:
ジマーマン
「テキサス チェーンソー」を観ました。
「悪魔のいけにえ」のリメイクということですが、予習なく観てしまいました。
リメイクしたこの作品は皆さんの評価はどうですか?
私の感想はレザーフェイスの怖さやチェーンソーの音より、とにかく痛さを感じました! 肉体を切り刻む痛さは十分表現されていました はぁー (>_<)
それと主人公の女優の行動が、今までのホラー映画と違った意味のイライラするものでした。(ホラー映画のイロハかもしれません)
この女優の行動がマジに恐怖じゃなくて、激痛を観客に感じさせます。(彼女のTシャツにヘソ出しとスタイルはいいんだけどね・・・)
あと「サイコ」や「羊たちの沈黙」と何か通じるようなストーリーに感じましたがどうでしょう。(「サイコ」の発展系?)
当初「テキサス チェーンソー」が面白かったら、元の「悪魔のいけにえ」をビデオレンタルしよかなと思っていましたが、痛い映画ならやめておこうかと考えています。
『最新映画情報交換所』 [2004年4月1日 23時26分46秒]
『ディボース・ショー』
お名前:
MA・T
コーエン兄弟の「ディボース・ショー」見ました。すっかり「XYZマーダーズ」に
回帰しており、今米公開中の「レディ・キラーズ」共々、古き良きハリウッド映画の、
ドタバタコメディ路線が当人らの撮りたい映画なのだなぁ、と・・・
てな事ではなく、「ディボース・ショー」には、「フランケンシュタイン 桃色病院」
のフランケン(怪物)のオッチャンが、キョーレツな役で出演!(あの面相ではキョー
レツでない役はまず出来んが。)以上判って下さる方にご報告(いるのかよ{笑})!
『最新映画情報交換所』 [2004年4月22日 10時33分0秒]
『CASSHERN』
お名前:
ぷに
ぷには「CASSHERN」見ましゅた。映像がとても綺麗でしゅた。
宇多田ヒカルの「サクマドロップス」のPVで紀里谷監督の大ファンに
なってしまったぷにでしゅ。「CASSHERN」の背景と配役の演技の美しさに
ぷには感動しましゅたぷに。しゃしゅが紀里谷監督でしゅね。宇多田ヒカルの
主題歌もとてもよかったでしゅ。ストーリーよりも映像の美しさに
感動したぷにでしゅた。
『最新映画情報交換所』 [2004年4月29日 20時46分59秒]
『MAY〜メイ〜』
お名前:
MA・T
「MAY〜メイ〜」(ネタバレ多少含む)
「MAY〜メイ〜」見てきました。グロやスプラッターより、主人公の女の子の
『あまりにイタイ日常・性格描写』に重きをおいた映画でした。こんなの好きな
人にはイイ映画です(私も好き)。でも地味、タルいと感じる方もいるかも。
地味な映画のイメージがありますが、「ロスト・イン・トランスレーション」や
「最終絶叫シリーズ」のアンナ・ファリス(なんとレズ役!)など、イイ若手の
俳優さんが出てるのもチト魅力。
なお監督・脚本のラッキー・マッキーの次回作、「THE WOODS」(近々
米で公開かな?)ですが、『女子校の周りの怪しげな森であれやこれや・・・』
という実に期待大!!な話の、ホラー?ミステリー?映画の模様。
『最新映画情報交換所』 [2004年5月13日 0時3分57秒]
『マーダー・ライド・ショー』
お名前:
MA・T
『マーダー・ライド・ショー』見てきました。私はヘビメタ聞かん人ですが、
ロブ・ゾンビの70〜80年代のホラー映画への「愛」は、よ〜く判る映画
でした。映画として荒い、雑です(関西風に言うと80年代末の難波ジョイ
シネマか、天六ユウラク座にかかってそうな雰囲気。理解できない人ゴメン)。
爆笑ブラックコメディでは無し、旧作へのオマージュ丸出しでも無し、ゴア
シーンは『悪魔のしたたり』3歩手前です。しかしホラー映画ファンなら、
当時の映画っぽく、ヘビメタのジャケットぽく作ろうとしている姿勢、当時
の映画への愛に、ニヤリとするんじゃないんでしょうか。また『フランケン
シュタイン桃色病院』のオッチャンでてるし、個人的にはカレン・ブラック
のオバはんブリ凄過ぎます。あっ、これぐらいのネタばれ許して下さいね、
「THE END」に「?」が付いた映画見たの何年ぶりだろ〜(笑)
あと『アメリカン・スプレンダー』も見ましたが、実に良い映画ですが表現の
一部が我が夫婦に激似の部分がありますので、ノーコメントとします・・・
『最新映画情報交換所』 [2004年8月17日 23時9分19秒]
『IZO』
お名前:
MA・T
見ました、かの話題作、『IZO』を・・・。
巷でも色々言われていますが、素晴らしいダークファンタジーの傑作です!
映画が破綻してる、なんて意見もある様ですが、話は破綻してません。展開
が破綻しているというなら、寺山修司や押井守はボロボロって事になるよ。
そう、時間と空間を超越した押井ワールドの実写版と言えるでしょう。
〜以下ネタばれ含む〜
ともかく斬殺しまくります。しかしこれだけ苦悩しながら人を殺す奴も珍し
い。その苦悩、憎悪を真摯に見せる映画です。人殺す奴、テロする奴はこれ
くらい苦しんでからやってくれ。すんげえ反体制・反社会的映画かもしれま
せんが、軽く人類滅亡させるアニメの方が罪深いと思ふ。
武知鎮典のヤバイ原案、脚本を三池崇史が前衛的に処理、昔の正月映画なみ
のオールスターキャスト、画ヅラは安いが見なきゃ損!!
〜更に以下ネタばれ含む〜
最後に「やんごとなきお方」と対決するのはご存知と思いますが、その結果
は人により好悪が分かれる処。しかしIZOが「英霊」を引き連れエライ人
と向き合うシーンは凄すぎ。原案のどこまで映像化でき、どこが切り捨てた
のか気になるところ・・・
あっ、中山一也の演技?この映画には確かに向いてます。事実「鼻水を垂ら
した熱演」(笑)といえるでしょう。
『最新映画情報交換所』 [2004年10月5日 23時45分27秒]
『クライモリ』
お名前:
MA・T
ところで『クライモリ』見てきました!
〜以下ネタばれ多少あり〜
アメリカ南部って近親相姦盛んだよね。で結果人肉喰い一家がいましたよ、ってなお話 の直球一本勝負な映画でした。それ以上でもそれ以下でも無し。このテの映画ファンに はオススメかな?でも字幕に「・・・『サランドラ』って映画見たことあるか?」と出 た所に、配給元の東宝東和の意地を見たっ!(笑)。
あとエリザ・デュシュクのファンも必見かな。私は『バッフィ〜』も『コーリング』も 見てませんが、何故か彼女に縁があるようで。出てる映画は大抵見てまして、この映画 と『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』と『ニュー・ガイ』を映画館で見てる なんて奴は、私以外に日本に何人いるんだ?と、全く評価されない自慢が出来ます。そ れはともかく、この映画の彼女は良いですよ。
『最新映画情報交換所』 [2004年10月14日 3時8分9秒]
『パニッシャー』
お名前:
MA・T
最新でもないですが、皆さん『パニッシャー』見ましたか?
おそらく本日より東宝洋画系拡大公開の『ハウルの動く城』に追いやられ、
打ち切られたり、上映回数減ったりするんでしょうが・・・。
私たまたまアメリカで見てたんですが、今回嫁と見に行って大ウケ。
アメコミヒーローものと思いきや、爽快感ゼロのハードボイルドアクション、
その復讐劇は原作はアメコミでなく、『魔太郎が来る』ではないかと思える
イヤガラセ振り・・・トラボルタが哀れに見えちゃいます。
もっとも、敵役のトラボルタ組長が送り込む殺し屋が、「流しのおっさん」
や「プロレスラー」と・・・『怪傑ズバット』かよ、オイっ(笑)。
他にも「パニッシャーひみつきち」がボロアパートで、隣に住んでいるのが
『ファムファタール』のレベッカ・ローミン・スティモスとヲタク馬鹿2人
など、突っ込み処満載の怪作です。
とまあバカ書きましたが、これでもっと殺しシーンが直接描写で、エロシーン
てんこ盛りなら、70年代劇画原作の邦画に近い映画になったと思います。
興味感じた方、ぜひぜひご覧下さい。でも普通のアメコミ映画と思った人や、
アクション大作映画と思って見た人、激怒しただろうなぁ(嘆息)。
『最新映画情報交換所』 [2004年11月20日 1時28分38秒]
『ジャッカス・ザ・ムービー』
お名前:
MA・T
『ジャッカス・ザ・ムービー』、ファンタで嫁と見ました・・・。
「スタント」と、「うんこ・ちんちん・ゲロ」好きな全ての方に捧げます。
品の無い事この上ありませんが、キチンと計算してやってる事は確か。さて
館長殿はどの様な評価を下されるのでしょうか。ウチら夫婦は馬鹿ウケです。
「日本特別版」ってのは、日本でマズいシーン・・・(といっても「ヤバイ」
シーンではなく、日本ゲリラロケの場面をそのまま流すと、権利関係が「マ
ズイ」事になるそうで・・・)をカットしたそうです。
ちょっとネタバレ。我が民族としては『ワサビでトリップ』ネタが一番キツイかも。
『最新映画情報交換所』 [2004年11月23日 23時12分27秒]
『オープンウォーター』
お名前:
MA・T
『オープンウォーター』故あって見ました。
感想は・・・って、一発勝負映画なんで何書いてもネタばれやん(笑)。
実話を元に・・・って売りの映画でして(擬似ドキュメントの『ブレア・
ウィッチ〜』風ではないが)、ちとモンド映画の香りが漂います。米国で
はその事を新鮮に捉える人と、「ゲッ、悪趣味!」と捉える人に分かれる
いる雰囲気ですね。日本では若い人はどう受け取るのかな?
ところでこの映画の監督と嫁(プロデューサー)が、例のスマトラ沖地震
の大津波に出くわした模様(無事逃れられたそうです)。こんな映画撮っ
た天罰か?それともこの夫婦、これもネタに映画にするつもりか?
『最新映画情報交換所』 [2005年1月15日 2時4分34秒]
『パッチギ!』
お名前:
MA・T
もう一発。もうすぐ井筒監督の『パッチギ!』が公開になりますね。監督の言動には 北村龍平の様に「愛すべきモノ(笑)」があり、好悪ある方もいると思いますが、こ の映画は、実にベタに泣き笑いできる映画だと思います。
それと「最低映画館」的にポイントが高いのは、1968年の京都、という舞台設定。
おそらく私以上に年上な皆様(失礼!)には、さらにグっと来るものがあるのではと 思います。「阪神パークのレオポン」とか、忘れちゃいけない主人公たちが映画館で 見るのが『女体の神秘』とか(笑)、ツボに来るネタがあるかと思います。
『最新映画情報交換所』 [2005年1月15日 2時14分56秒]
『アナコンダ2』 『ステップフォード・ワイフ』
お名前:
MA・T
一足早く映画を見ましたので、鑑賞のご参考に。
ネタバレいやんっ、な方は読まないようお願いします。
『アナコンダ2』
・・・ラジー賞の候補作品ですね(笑)。でも映画が「壊れてる」訳ではありません。
キャストが安いだけです、前作と同じキャストは蛇だけですから・・・。
前作と比較して「秘境探検モノ」のテイストが強くなってます。また蛇がたくさん 出てくる分、ネチッこさ(一匹が延々追いかけてくる話では無いので)が薄れたのは チト残念な気が。
『ステップフォード・ワイフ』
ここに来る人なら旧作のオチはご存知ですよね。アメリカでは辞書に載ってる言葉 になったらしいですから。そんな作品のオチを現代風に(?)、健全に(?)変更し ています。でもティム・バートンの『猿の惑星』よりは断然良いですぞ。
オチや話はともかく、フランク・オズの演出を信頼してか、出演役者サンのオーバー アクトが楽しめます。そんな軽い気持ちで見れば楽しめるのでは。ともかく中盤まで の悪ノリぶり、楽しめますのでは。
・・・実はこの2本、共通点があります。『THE JUON 呪怨』に出ている、
ケイディ・ストリックランドが出ています。もしあなたが『〜呪怨』での彼女の死 にっぷりが気に入れば、特に『アナコンダ2』は主演で体張って頑張ってます・・・
ので、ぜひぜひご鑑賞を。って、そんな人いるのか??
『最新映画情報交換所』 [2005年1月30日 0時3分24秒]
『コントロール』
お名前:
MA・T
『コントロール』 原題・Control
イカレポンチな暴れ者、凶悪なレイ・リオッタ。しかしコイツの困った脳味噌を、 真人間にする薬を作ったウィレム・デフォー、さてこの薬はどんな効果を表すのか?
デフォーって、『スパイダーマン』で薬打って暴れてたんちゃうん?ってツッコミ は無しにしましょう。
というお話です。主演のリオッタの、サイコ野郎から己の罪を悔いる様、狂気と 正気の狭間の演技は安心して見れます。また脇のデフォー、ミシェル・ロドリゲス、
スティーブン・レイ(はそれほどでも無い?)も良いのはオススメ。
お話の内容は書きませんが、一ひねりはあります。これ「技あり一本」と見るか、
「『新アウターリミッツ』の1エピソード?」と見るかは皆様次第。私は役者陣の
活躍もあり、一本としたいところ。監督は『リバース・エッジ』やTV『ツイン・
ピークス』のティム・ハンター、ですがそれっぽく無し。むしろ脚本のスタッフが
『ヤング・スーパーマン』の人々、こっちの色が出てるのかな?
『最新映画情報交換所』 [2005年2月5日 23時50分7秒]
『キャビン・フィーバー』
お名前:
MA・T
『キャビン・フィーバー』 原題 CABINFEVER
普段はネタバレならない様、ストーリーに関する事は書かない、脇の情報を書く様
注意しているのですが、コイツは多少触れざるを得ないので・・・。
*以下、ネタバレ注意*
閉鎖的な状況の男女が、極限状態に追い込められる。コレを真面目にやれば『吸血鬼 ゴケミドロ』や、『マタンゴ』なんですが。
この映画では「ある事情」により、連中が極限状態に陥り、それがどんどん悪化する。
がドツボにハマればハマるほど、見てる方は笑いに誘われる(!)映画です。決して コメディの作りでは無いですが、『悪魔のいけにえ』や『死霊のはらわた』に通じる ものがある作品です。・・・公式の宣伝ではあまりこの点に触れてない様ですが。
しかし逆に、そんな過去の作品の影響がモロ感じられるが、そういった作品ほど弾け て無い、悪乗り度が低い・・・『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』や『バッド テイスト』の様に、テーマやゴアシーン等の追求が控え目なのは残念。またこの映画 は製作レベルの完成度が高く、自主制作的な荒削りの魅力に欠ける・・・否、見やす い映画になってるから、こりゃ無いものネダリの要求かな。
しかし『並』のホラー作品より、見るべき価値は十二分にありますよ。コメディでは 無い、と書きましたが某映画のパロディや、ナントカ映画への愛情(?)、米ド田舎 のホワイトトラッシュの描写など、笑わしてもらったシーンも数知れず。あとアラン・ ラッドの孫娘さん、ジョーダン・ラッドが頑張ってますよ〜。
まあ、こんなにウダウダ書いてるのは、気に入ったので皆様にも見て欲しいと(笑)。
『最新映画情報交換所』 [2005年2月23日 2時3分21秒]
『ドッチボール』
お名前:
MA・T
やっとこ見た『ドッチボール』の報告を。
ここ「最低映画館」に来る方は、興味を示していない方も多いのでは。いろんな紹介記事 も「くだらな過ぎてオモロイ!」という意見と、「くだらない、内容ない、頭悪すぎ!」 と真っ二つに分かれている模様。
が、私はあえて言いたい。この映画はカメオ出演がデビット・ハッセルホフにウィリアム ・シャトナー、そしてチャック・ノリス(・・・)である事に、ありがたみと可笑しさが 感じられる人こそ、一番楽しめる映画なのです!!つまりアホな人です!!ウチの夫婦は 当然ウケてしまいました。という事で、映画見る人はエンドロール終わるまで席を立たな いように!最後でも笑わしてもらいました。
・・・でも劇場によってはそろそろ終わりかな??『サイドウェイ』と同じくTOHOシ ネマズチェーンで公開中ですね。
『最新映画情報交換所』 [2005年5月9日 23時31分45秒]
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