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お名前:みなーみ <オソラク観直せないであろう三作品をうろ覚えでかたずけるコーナー> 「デルスウザーラ」 黒澤監督の初カラー作品です 確かこのタイトルと同名のエスキモーと帝政ロシアの将校の交流を描いた話です 確かこの将校と言うのが地理を調べる任務を負った人です 確か僻地でブリザードに巻き込まれデルスの機転で雑草みたいなもんを、かき集め ビバークすることで難を逃れたりします 確かその時ガラス細工のようなキラキラしたものが見える夢を将校がみます 確かそんな苦労を共にし二人は生涯の親友であり続けることを誓います 確かいろいろあってその後何年かたった後デルスは目が不自由になり将校の世話になることになりますが 「やっぱ田舎で生きるのがええなぁ」 と言った感じでデルスは不幸になってしまいます 確かそんな作品だったと思います 「メモばっかとってそれに頼る助監督はだめだ」 とその後黒澤監督はロシアのスタッフに関してコメントしております <お勧め度 5点満点中 3点ぐらいだったと思います> |
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「静かなる決闘」 確か三船は元従軍医師で相変わらずサムライです 確かそんなこんなで従軍中の手術の不衛生が原因で三船は梅毒持ちになってしまいます 確か婚約した女の人がいたけれどそれが原因で破談になってさすがのサムライ三船も落ち込みます 確かそんなこんなでスレッカラシの梅毒持ちの女を誠心誠意治療します 確かラストはその女が三船の助手になって三船ガンバレといった感じで終わったような気がします 内容はとりあえず初期の黒澤作品のパターンで「硬派」万歳映画です 俺は大好きな作品だったと思います <お勧め度 5点満点中 3.8点ぐらいだったと思います> |
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「醜聞」 確か三船が有名な美人さんを後ろに乗せてビッグバイク(陸王?)で走っています ヴィジュアルで覚えているのはこんだけです 確か内容はとりあえずこれまた初期の黒澤作品のパターンで「硬派」万歳映画だったと思います 確か一般大衆のゴシップ好きには困ったものだがガンバレサムライと言った内容だったと思います <お勧め度 5点満点中 1.5点ぐらいだったと思います> お名前: ooshima 「デルス・ウザーラ」のデルスを演じている東洋系の俳優さんですが、 三船にやらせる予定もあったそうですよ。 でも日本国内ならいざ知らず、当時のロシアに長期間拘束するのが不可能なので断念した、 と言う話を小耳にはさんだ。 ホントかな?と思っていたが、10年位前にイヌイットの酋長役を三船が演じているんだよ、 未公開だけどビデオは有ったかな?「シャドー・オブ・ウルフ」とか言うタイトルだと思ったが、 三船自身「あの時もし引き受けていれば…」てな感慨が有ったかも。 海外と言えば「価値有る男」て言うメキシコ映画に三船が主役で出ている。 あの濃い顔で現地の農夫の扮装をしているが、完全に現地人(笑)観てえなぁ。 「静かなる決闘」は真面目なドラマだそうですナ、 黒澤監督は本当は医師になりたかったんじゃないか?と思う位医者が好きだね。 オレは実はまだ鑑賞してないンだけど、 伊福部昭のスコアと黒澤監督の作劇が素人眼にも合っていないそうですよ、 (しかしそれが本当だったら作曲者の差し替え位黒澤監督ならやりかねないと思うが?) 伊福部氏の音楽は、キャラクターの内面描写をアンマリ重要視していないようで(全くしてない訳ではない) どちらかと言えば、そのシークエンス全体がどんな感情でいるのかが大事な様です。 素人考えですが、この辺りが監督がしっくり来なかった原因かもしれない。 |

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