生き物の記録
I Live In Fear: Record of a Living Being

1955年 東宝 103分

監督 黒澤明
出演 三船敏郎
    三好栄子
    志村喬
    根岸明美




お名前:みなーみ

「生き物の記録」

はい、もう順番は気にしません、

三船の老けメイクが、なんだかキツイとのことで
色々言われた作品らしいです、が白黒映像のおかげで、そんなに鼻につきません

今回の見所は、なんと言っても三船演じる中島老人には
三人の妾(一人は故人)がいるということでしょう三人の妾!!

サムライですな、お殿様ですな!やりほうだいですな!!>うらやますぃーですな!!!

まぁもてない男のやっかみは良いとして主人公の中島老人はこんなことを言います

「わしは、原水爆も避けようと思えば避けることが出来ると思うとります」

ここで言う原水爆とは、まぁようするに原爆実験による放射能の被害です

「オゾンホールによる、紫外線の増加からも、わしは逃げることは出来る思うとります」

こう言ったほうがまぁピンと来るかも、ははっ無理だ・・・
でサムライ中島老人は家族及び妾達を守るべくブラジルへ何もかも捨てて移住しようとして
工場を焼いたり狂ったりしますまぁそんな映画

で、商売柄、時々面白い中小の社長とあうことがありまして・・・
こういう人って今でも時々いますよね(妾云々は置いといて)

自分達の家族や守るべき人たち(従業員等)を守るためなら何でもする!(例え常軌を逸しても)

ソウ言う人が今でもいて案外不況関係なしでバリバリやってたりします
迷いが無い人、落ち込む前にナンカやる人・・・・・かっこいいっすよね

まともじゃない事をくそ真面目に本気でやる!うぅーーーー!

サムライですよ、やっぱりここでもキーワードはサムライ!

俺もそうありたい!(妾もほすぃー!)

<お勧め度 5点満点中 2、5点、製造業関係者 3、2点>





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