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お名前: mani この辺で初心に帰って(笑)アルジェント関連の話を・・・。 先日、アルジェントの弟子ミケーレ・ソアヴィの作品が観たい発作に襲われて、 『デモンズ3、4』、『アクエリアス』『デモンス'95』を観てみたのですが、どれもトンチキ。 大体『デモンズ』と付ければ売れると思ってる命名者もいい加減過ぎる。 例の”沈黙シリーズ”と大差ありません(笑)。 ソアヴィは、師匠の様な才能はなく、単に手法を真似てるだけとしか思えない。 でもソアヴィ本人は、アルジェントの弟子と言われるのを嫌がるらしいです。(なんて奴だ!) こんな事なら、アルジェントが撮ってくれた方が良かったです。(悔) と、酷評してしまいましたが、ソアヴィファンの方いたらすみません。 ちなみに『デモンズ'95』ってマリオ・バーヴァ監督の『血塗られた墓標』 のリメイクらしいのですが、オリジナル未見の為、違いが分かりません。 両作品観られた方いらっしゃいますか? お名前: ロザリンド 『血塗られた墓標』のリメイクですが、『デモンズ95』ではなく、『デモンズ5』のほうですね。 で、『デモンズ5』がどうだったかと言いますと…“セットが安っぽい”ということしか 覚えておりません。 オリジナルの方(LA MASCHERA DEMONIO)は、BS2で放映したとき見たのですが、 こちらは古典的名作という感じで良かったです。 『デモンズ95』は、ラストの儚さが結構好きだったりします。 原題はDELLAMORTE DELLAMORE というのですが、この響きも好きで。 結局、日本で勝手に『デモンズ○』って付けるから、損してるんじゃないかと… お名前: mani 失礼しました。『デモンズ5』でしたね、 これはランベルト・バーヴァ監督なので、父親の作品 をリメイクしたんでした。勘違いでした。 確かに『デモンズ5』は何かショボかったです。 (確か、山が舞台だった様な記憶が・・・) それにしても『デモンズ』って紛らわしいですね。 お名前: ロザリンド ところで私も『デモンズ5』を見たのはかなり昔なのですが、雪山…じゃありませんでしたっけ? そのセットがあまりにチャチで、その時点で興醒めしてしまいました。 それにしても、関係ない作品にまで『デモンズ』と邦題を付けた責任は重いですよね。 『デモンズ95』なんか、そうじゃなければ“ホラー・ファンタジーの小品”くらいの 評価を受けてたと思うのですが… お名前: mani 思い出しましたよ。『デモンズ5』は魔女物です。 雪山に不時着した飛行機の乗組員がそこで魔女に襲われる という『サスペリア』と『クリフハンガー』を足して幾つ かで割った様な(でもないか)、やはりトンチキな作品でした。 さすがは愚息ランベルト(笑)、それでも1作目はまともだったのになぁ・・・ そうですね、『デモンズ'95』は今思い起こすと、ソアヴィの作品中では 一番まともかも知れません。 ただ、ロメロとフルチのゾンビ以外なかなか受け入れられなくて・・・(笑)。 お名前: ロザリンド 『デモンズ95』は、あくまでも“リターナー”ですわ、mani様(笑)。 …って、あくまでもゾンビを“サング”と言い張る東宝東和みたいですが(爆) ところで『デモンズ5』、やっぱり雪山ですよね! で、その雪壁のセットが、まるで『ひょうきん族』。 お父上作・オリジナルのほうは19世紀が舞台で、もっとロマンティックな要素もあったはずです。 お名前: サンドラ・ジュリアン え?『デモンズ5』って、そんなトンチキ映画だったの? そりゃあ『〜3』や『〜95』が名作に見えるな、トンチキと知ると観たくなるけど。 お名前: ダゴン それにしても最近、レンタル屋からスプラッタ物が消えてしまった。 デモンズ見たかったらワゴン探した方が早いのかもしれません・・・。 お名前: mani 『血塗られた墓標』は、悪名高きJVDからDVDが出てるんですが、セル専用なんです よね。レンタルで見かけた事ありますか? 確かに最近レンタルで見かけるのは、『新ゾンビ』とか『ゾンビ'99』とか(何が99なんだか) 『デモンズ6』とか『デモンズ2001』とか『デモンズ2002』とか、何だかよく 分からん物ばかりで、昔のって無くなりましたよね。 お名前: サンドラ・ジュリアン 確かにホラー物は有るのですが、名の通ったものは無いですね。 御馴染みのタイトルに「新」とか「続」とか余計な物が付いてあったり (例「新・死霊のえじき」)発売が徳間ジャパンだったりすると、見なくてもアウト。 昔は、再生した時に東北新社マークが出てくると一抹の不安が・・・。 |

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